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2018年夏、「FIFA ワールドカップ ロシア大会」が佳境を迎えています。
また、2019年9月には日本で「ラグビー ワールドカップ」が開催されます。
参加国のお国柄に触れながら観戦できるこの1冊をお勧めします。

2018/7/6


★『エピソードで読む世界の国243 2018-2019』(税込1,728円、2018年5月発行、山川出版社)
ノーベル賞 117年の記録
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世界各国を様々な角度から俯瞰できる隔年発行の地理事典『エピソードで読む世界の国243 2018-2019』(山川出版社)では、弊社編集の巻頭特集でW杯の成り立ちや歴史、開催国がどうやって決まるかに加えて、W杯の歴史、サッカーそのものの歴史まで詳しく掘り下げています。華々しい舞台を支えてきた選手や関係者の数々のドラマをお読みください。本書が世界の国々の新たな一面を垣間見る扉となれば幸いです。

特集記事では、2019年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ」にもスポットを当てています。来年の予習として、どうぞご一読ください。

2017年もあとわずかになりました。
弊社が制作に関わった主なものをご紹介します。

 

ノーベル賞の歴史から世界の歩みを振り返る一冊です。

2017/12/15


★『ノーベル賞 117年の記録』(税込1,728円、2017年12月発行、山川出版社)
ノーベル賞 117年の記録
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毎年12月、スウェーデンでノーベル賞授賞式が行われます。賞の創設者ノーベルの命日12月10日に、彼の出身国であるスウェーデンの首都ストックホルムで開催され、今や世界中の人々が注目する一大イベントとなっています。

世界の発展に貢献する研究、プロジェクト、作品に対して与えられるノーベル物理学賞、医学・生理学賞、化学賞、平和賞、文学賞、経済学賞。TVニュースで報じられる格調高き授賞式や、フォーマルな装いの関係者が集まる華やかな晩餐会のニュースは、年の瀬を迎えて一年を振り返る私たちに「世界の英知は今年も着実に歩みを進めたのだ」と明るいメッセージを届けてくれているかのようです。

ノーベル賞の受賞テーマは、それぞれ時代の科学者たちから熱い視線を集めたホットなテーマでもありました。そうした意味では、ノーベル賞の歴史を辿ればひとつの世界の潮流がみえてくるとも言えます。弊社制作協力書籍『ノーベル賞 117年の記録』(2017年12月発行、山川出版社)では、ノーベル賞の歩みを振り返りながらここ100余年の社会の歩みを辿ります。

 

そしてこちら、落語界の若手に注目しています!

★『落語 修業時代』(税込1,728円、2017年7月発売、山川出版社)
落語
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若手落語家の台頭で落語界がまたまた盛り上がりを見せています。

本書は中堅・ベテラン勢に追いつき追い越そうと日々奮闘する若手落語家(特に二ツ目)にスポットを当てたほか、落語の歴史や楽しみ方なども盛り込み、新しい落語の時代の胎動が感じられる内容です。 演芸カメラマン・横井洋司氏が46人の二ツ目さんの高座を撮り下ろし、本人へのアンケートで落語家になったきっかけや噺の聴き処を紹介しています。

インタビューでは春風亭一之輔、隅田川馬石、古今亭菊之丞の各師匠が登場。タイトルの「修業時代」のほか、「いま」は落語にどう取り組んでいるかなどを語っていただきました。それぞれの個性あふれる写真も見逃せません。 特別付録として、古今亭菊之丞のCD付き。演目は「干物箱」と「大山詣り」の2席。

【第1章】落語の基礎知識
【第2章】二ツ目 登場
【第3章】私の修業時代
【第4章】落語をもっと、もっと楽しむ

やがて主役となる若い噺家さんたち、その意気揚々とした姿をたっぷりとご覧ください。

2016年も無事に暮れを迎えております。
弊社が本年、制作に関わった主なものをご紹介します。

まずは、落語の入門書としてオススメの書。

2016/12/30


★『落語』(税込1,944円、2016年6月発売、山川出版社)
落語
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再びの落語ブームと言われる今、落語を教科書のような本書でお読みになってみてはいかがでしょう。400年の歴史、名だたる落語家、独特の用語などが記されていて、落語界を広く捉えるのに最適です。初めて落語に触れる方向けの入門ほとしても、落語好きな方向けの総括本としても、おすすめの一冊です。

中でも秀逸なのは「第5章 名作落語あらすじ選」です。出来上がったストーリーに基づいて話し継がれてきたものを古典落語と言いますが、1000以上の古典落語の中から、現在演じられている250余りを紹介したのがこのあらすじ選です。一連のあらすじからは、江戸時代頃より町の長屋や路地で続いてきたであろう人々の暮らしが滑稽さを交えて生き生きと伝わってきて、それだけでも落語の魅力に触れた心地になります。

【第1章】昭和の名人
【第2章】落語家の素顔
【第3章】落語の歴史
【第4章】落語基礎用語辞典
【第5章】名作落語あらすじ選
【第6章】落語年表

今、落語界では若い世代のお客さんが増えているといいます。
時代を超えて人々を惹きつける落語の魅力を捉えるのに、ちょうど良い一冊です。

 

こちらは、「オリパラ」の歴史と、参加国など243の国々をざっと学ぶことができる一冊です。

★『エピソードで読む世界の国243<2016>』(税込1,728円、2016年6月発売、山川出版社)
エピソードで読む世界の国243<2016>
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2016年、ブラジルのリオデジャネイロで夏季オリンピックが開かれました。南米では初めてのオリンピック開催でした。このことは、新興国が続々と誕生している現代の世界情勢を反映していたとも言えます。

実は、オリンピックは当初から世相を色濃く反映していました。たとえば、オリンピック発祥の地のギリシャで、紀元前776年に最初の大会が開かれましたが、この時はスポーツの祭典というよりも、ゼウスやアポロンといった神々を祭るためにスポーツが行われたとされています。また、20世紀に入ってからは、戦争などによりオリンピックが中止に追い込まれたことが3度もあったのです。

【巻頭特集】「オリンピック&パラリンピックの基礎知識」では、オリンピックの歴史や組織をざっと紐解き、過去30回の夏季大会をダイジェストに振り返ります。

【本編】「世界の国データ」では243カ国を各1ページずつ解説を加えてあります。コラムで地理や歴史がコンパクトに記され、本文でお国柄を彷彿とさせる興味深いエピソードが展開されています。

本書を通してオリンピックの歴史を振り返ることで、今の世界が一層鮮明に浮かび上がってくるという面白さもあります。オリンピック開催時に限らず、どうぞお手に取ってみてください。

本日10月24日、落語の本が発売されます!

2014/10/24


★『落語日和』(税込1,944円、山川出版社)
落語日和
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数年前から、「現代の落語ブーム到来」と言われています。
弊社が編集に関わらせて頂いた本誌は、昔からの寄席ファンの方も、初めて落語に興味を持つ方も、お楽しみいただける内容です。

ちょっと本の内容をご披露しますと、まず歴代の噺家、今をときめく落語家までをずらり紹介しています。
また、落語の歴史や名作落語250本のあらすじがあったり、はたまたお江戸で名作の舞台となった道、橋、店などのお散歩ガイドもあり、盛りだくさんです。
さらに、CD付きです。粋で華があると人気の若手落語家、古今亭菊之丞の噺が2題、60分余り収録されています。

本の帯に踊る「日曜の午後、ふらりと寄席に出かけてみませんか……」の文字に誘われて、寄席に、散歩に、読者の皆様が足を運ばれるきっかけになれば嬉しいです。

 

教養としてのサッカー知識

2014/6/3

2014年ワールドカップ・ブラジル大会が、間もなく幕を開けます。4年に一度のこのスポーツ・イベントには、サッカー界の旬なスター選手や人気チームが一堂に会し、サッカーファンならずとも楽しみにしている方が多いです。

「サッカーはあまり詳しくないけれど、ワールドカップは楽しみたい!」そんな方に当社が制作に関わったお薦めの本があります。
★『エピソードで読む世界の国243<2014>』(税込1,728円、2014年1月発売、山川出版社)
エピソードで読む世界の国243<2014>』
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主な内容は以下の通りです。
*出場国を知る
本誌には、「243カ国のエピソード」がずらりと紹介されています。一つの国につきおおよそ1ページずつ、歴史とトピックを掲載してあります。ワールドカップ観戦の前に出場各国のページを読んで、選手たちの出身地をイメージしておくと、チームや選手にも親近感が沸いて、ひと味違った観戦となるのではないでしょうか。

*ワールドカップ観戦に
巻頭特集で20 ページほど「FIFAワールドカップの基礎知識」を展開しています。この部分は弊社が制作を担当させて頂きましたが、どなたにもワールドカップを楽しんで頂けるよう、試合ルールやワールドカップの歴史に触れています。
→サッカールールの最難関”オフサイド”を解説した「今さら人に聞けないサッカーの基本ルール」
→今大会の出場32カ国が勝ち上がってきた経緯「ワールドカップ出場への道」

*サッカーの歴史を知る
同じく巻頭特集には、ワールドカップやサッカーの歴史解説も豊富です。教養としてお楽しみ頂ければと思います。
→過去19回分のトピックスをまとめた「FIFAワールドカップの歴史」
→現在も続く名門クラブチームがいつ頃どうやって出来たか、また日本サッカーの流れなどに触れた「サッカーの歴史」

 

『エピソードで読む 世界の国243』(2014年版 山川出版社)が発売されます!

2014/1/31

本書は、弊社が綴じ込み付録を担当した『エピソードで読む 世界の国243』(2012年)の新版です。今回は巻頭特集の「2014 SPORTS BIG EVENT FIFAワールドカップの基礎知識」と「2014 SPORTS BIG EVENT 冬季オリンピックの基礎知識」の編集を担当。2014年1月に発売される予定です。

世界で203もの国・地域が参加するサッカーのワールドカップ。2014年の第20回大会はブラジルで開催されます。オリンピックを凌ぐ規模にまで発展したスポーツイベントの歴史をたどることは、スポーツ文化の進化を知ることでもあります。対戦スケジュールやわかりづらいオフサイドのルールの詳解など、テレビ観戦がぐんとおもしろくなる記事も満載です。

サッカーのワールドカップと同じ年に行われる冬季オリンピック。2014年の舞台となるのはロシア南西部のリゾート地、ソチ。同国では初の冬季オリンピック開催です。今回で22回目となる『雪と氷の祭典』は人類が制御できない自然や危険との戦い、そして時にスポーツ文化そのものを問う歴史でもありました。

制作中の誌面。
「エピソードで読む 世界の国243」制作中の誌面

「第20回 東京国際ブックフェア」に初出展しました!

2013/7/7


テーマは「軽井沢の本30選」。
おかげさまで盛況のうちに終了致しました。

今回は、書籍編集制作プロダクションである弊社(株)コミュニケーションカンパニーが、オフィスのある軽井沢をテーマにブースを作りました。地域を限った書籍展開であることや黒とグリーンでまとめたブースの色使いなど、様々な視点から多くの方々に興味を持って頂くことができました。

弊社ブースへお立ち寄りくださった企業ご担当者の皆様、この場を借りて心より御礼申し上げます。今後のビジネスでのお付き合いを、何卒よろしくお願い致します。

また、軽井沢の魅力や思い出を語ってくださった読者の皆様、ありがとうございました。
かつての軽井沢の町をイメージできる、貴重なお話の数々でした。

※フェアで展開した「軽井沢の本 30選」の書籍名を掲載しておりますので、ご参照ください(別画面でPDFファイルが開きます)。
軽井沢の書店「平安堂軽井沢店」様にて、軽井沢をテーマにした本のなかで最も良く売れている30冊をリストアップしていただいたものです。

7月2日20時頃、ブースが完成しました。
コミュニケーションカンパニーのブース1

フェア開催中の様子。『軽井沢検定テキスト』など、地元ならではの本が並びます。
コミュニケーションカンパニーのブース2

タイトルとボード・デザインが好評でした。
コミュニケーションカンパニーのブース3

軽井沢の森をイメージしたブースで、しばし読書を楽しまれる方も。
コミュニケーションカンパニーのブース4

『軽井沢ヴィネット』『Karuizawa Guide』など地元出版社の本が人気でした。
コミュニケーションカンパニーのブース5

リゾート軽井沢の品格 小さな森の家 文学者たちの軽井沢
イベント名東京国際ブックフェア
日時平成25年7月3日(水)〜6日(土)10:00〜18:00
※一般公開日は、5日(金)、6日(土)
場所東京ビッグサイト 西1ホール 小間番号5?41
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